リプレイス営業に行ったら、出迎えたのは“あの”マンション管理士だった
今日はリプレイス営業。 都内の好立地、約50戸、築25年。 「まあ、どこも似たような悩みを抱えてるだろうな」と思いながらエントランスに向かったら—— 出迎えたのは、マンション管理士。 しかも、以前別の物件で“組合から切ら … 続きを読む
今日はリプレイス営業。 都内の好立地、約50戸、築25年。 「まあ、どこも似たような悩みを抱えてるだろうな」と思いながらエントランスに向かったら—— 出迎えたのは、マンション管理士。 しかも、以前別の物件で“組合から切ら … 続きを読む
■ 前職の技術者の社長の背中が教えてくれたこと マンション管理の仕事をしながら、 私は 「毎年ひとつスキルを増やす」 という習慣を続けています。 これは資格に限らない。 建築でも、英語でも、ピアノでもいい。 “去年の自分 … 続きを読む
管理業務主任者は独学でも合格できますが、仕事をしながら効率よく進めるには通信講座を使った方が確実です。私は45歳で合格しましたが、実際に勉強してみて「通信講座を使えばもっと早く受かっていた」と強く感じました。 この記事で … 続きを読む
最近、このマンションの理事会に行くたびに思う。 「ああ、これはもう“管理組合”じゃなくて“マンション管理士組合”だな」と。 この管理組合は、外部のマンション管理士を月5万円で雇っている。 もちろん、管理士を雇うこと自体は … 続きを読む
マンション管理会社のフロントとして担当して三年。 このマンションの理事会には、他ではなかなか見ない特徴がある。 ——役員全員が外部所有者。 住んでいない。 現地の空気も、住民の生活リズムも、日々の小さな不便も知らない。 … 続きを読む
マンション管理において、管理組合と住民のトラブルは避けて通れないテーマです。騒音、ルール違反、駐車場の使い方、ペット問題、修繕工事の影響など、日常のさまざまな場面で意見の食い違いが生まれます。しかし、トラブルの多くは「情 … 続きを読む
大規模修繕工事は、マンションの資産価値を維持するために欠かせない重要なプロジェクトです。しかし、実際の現場ではトラブルが発生しやすく、理事会や住民にとって大きなストレスになることがあります。工事費の高騰、施工会社の選定、 … 続きを読む
マンション管理会社とのトラブルは、管理組合にとって最もストレスの大きい問題のひとつです。管理会社は建物管理の専門家であるはずですが、実際の現場では「報告が遅い」「対応が雑」「説明が不十分」といった不満が多く、理事会との関 … 続きを読む
マンションの修繕積立金は、建物を長期的に維持するための重要な資金です。しかし、物価上昇や工事費の高騰、長期修繕計画の見直しなどにより、修繕積立金の増額が避けられないケースが増えています。管理会社や理事会から「修繕積立金の … 続きを読む
マンションの理事会は、住民の生活に直結する重要な意思決定を行う場です。しかし、実際の現場では「議論がまとまらない」「時間ばかりかかる」「結論が出ない」といった問題が起きやすく、会議運営に悩む理事会も少なくありません。理事 … 続きを読む