私のスキルアップ習慣“毎年ひとつ成長する”という生き方

■ 前職の技術者の社長の背中が教えてくれたこと

マンション管理の仕事をしながら、 私は 「毎年ひとつスキルを増やす」 という習慣を続けています。

これは資格に限らない。 建築でも、英語でも、ピアノでもいい。

“去年の自分より、少しでも強くなる” その積み上げこそが、私の生き方の軸です。


■ 営業時代の悔しさが、スキルアップの原点

20代の頃、私は不動産仲介の営業をしていました。 汗だくでインターホンを押し続け、断られても立ち続ける毎日。

ある日、お客様にこう言われた。

「あなたの説明、他の会社の人に訂正されたよ。」

あの瞬間、 知識が足りない自分が悔しくてたまらなかった。

「このままじゃダメだ」 そう強く思った。


■ 社長は“営業ではなく技術の人”だった

建築施工管理技士、土木、船舶…重い資格を次々と取る“本物の技術者”

当時の社長は、営業畑ではなかった。 完全に“技術(職人)の人”だった。

そして、ただの技術者(職人)ではない。

  • 建築施工管理技士
  • 土木施工管理技士
  • 船舶関係の資格
  • 管理業務主任者
  • 賃貸不動産経営管理士

これらを、 経営者として忙しい中でも毎年ひとつずつ取っていた。

普通の営業マンでは絶対に手を出さないような、 “重い資格”ばかり。

だからこそ、社長の言葉には重みがあった。

「一年で何も増えない人間は、実は後退してるんだよ。」

口だけじゃなく、 背中で“成長し続ける技術者の生き方”を見せてくれた人だった。

私はその姿に影響を受けた。かっこいい。

「資格じゃなくてもいい。 とにかく毎年ひとつ、自分をアップデートする。」

これが、今の私の生き方の軸になった。


■ スキルアップは「資格だけ」じゃない

人生を豊かにするものなら、全部スキルだ

  • 資格
  • 英語
  • ピアノ
  • 体力
  • コミュニケーション
  • 文章力
  • ITスキル

全部“スキル”だ。

そして私は、 毎年ひとつ、自分をアップデートする人間でありたい。


■ まとめ:スキルは人生の“資産”になる

資格でも、英語でも、ピアノでもいい。 積み上げたスキルは、必ず自分を助けてくれる。

私はこれからも、 毎年ひとつスキルを増やす生き方 を続けていく。

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